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2015.7.15(WED)「天王寺公園エントランスエリア」の愛称は「てんしば」に決定~広場の芝貼りイベントを実施し、末永く愛される公園への第一歩を踏み出します~

※パースはイメージです。今後の検討で変更になる可能性があります。

近鉄不動産株式会社は昨年10月、大阪市から
「天王寺公園エントランスエリア魅力創造・管理運営事業」予定者として選定され
(当時は近畿日本鉄道株式会社、その後事業を承継)、同年12月には
運営管理に関する協定書を締結することで、正式に事業者に決定しました。
現在はエントランスエリアおよび茶臼山北東部エリアにおいてリニューアル工事を実施しており、
オープン後には、約7000㎡の面積を持ち、多目的に利用できる芝生広場や、
多彩なテナントが誕生し、周辺地域を繋ぐ新しい交流拠点として生まれ変わります。
その象徴となる芝生広場を中心としたエントランスエリアに、地域の皆様や来園される方々から愛され、
親しまれる公園となるよう、「てんしば」という愛称を付けました。
また、今後予定している芝生広場整備の完了時には、地域の未来を担う子供達に参加してもらい、
「最初の芝生」を貼るイベントを実施します。

「天王寺公園 エントランスエリア・茶臼山北東部エリア」について

  1. 愛称の決定について

    天王寺公園エントランスエリアの愛称を「てんしば」としました。
    新しく生まれ変わった天王寺公園の象徴となる芝生広場を略称的に表わし、
    誰もが簡単に口にし、親しみやすいということをコンセプトにしております。
    同時に運営管理いたします茶臼山北東部エリアと共に、皆様に愛される公園を目指します。

  2. 私たちの公園運営への想い

    私たち近鉄不動産株式会社は、2015年度から20年間にわたり主体となって天王寺公園の上記エリアについてパークマネジメントを担当します。なお、当社としては初のパークマネジメント事業になります。当社を含む近鉄グループは、あべの天王寺エリアにおいて大阪阿部野橋駅や「あべのハルカス」をはじめ、様々な施設の運営を行い、地域の皆様と共に街づくりを進めています。私たちが同エリアのパークマネジメント事業者となることで、大阪市との官民連携を行い、これまで近鉄グループが行ってきた地域の皆様と連携した街づくりを一層推し進めていきます。公園を象徴する芝生広場や緑あふれる植栽は、都市の中にありながら自然に触れることができるくつろぎの場を創出し、様々なイベント等も開催可能な多目的空間として開放されます。そして市民の皆様がこの場所を誇りに思う“シビック・プライド”を醸成する場になるよう、また末永く愛されるような公園運営を目指します。

  3. 概要

    ○リニューアルオープン:2015年10月1日(木)予定
    ○エリア面積:エントランスエリア 約25,000㎡ (うち芝生ゾーンが約7,000㎡)/ 茶臼山北東部エリア 約5,400㎡
    ○入居テナント:公園と街の新しい楽しみ方が生まれる拠点となるような各種テナントで構成されています。カフェ、レストラン、フラワーショップ、子供の遊び場(有料)、総合ペットサービス、フットサルコート、コンビニエンスストア等の業態を予定しています。開業日、店舗名称等の詳細は後日決定次第お知らせします。

  4. 芝貼りイベントについて

    内容:約7,000㎡の芝生広場となるエリアの芝生を、地域の小学生たちと一緒に貼り付ける作業をおこなうイベントです。
    目的:天王寺公園リニューアルの象徴となる芝生について、上記の作業を協働することで、地域全体に公園への愛着を持ってもらえるよう、実施します。
    実施日:2015年9月6日(日)9:30頃~(予定) ※事前にあらためて取材案内を行います。
    参加者:地元の小学生および保護者の皆様

    • エントランスエリア完成予定CG(東側)

      エントランスエリア完成予定CG(東側)

    • 全景(あべのハルカス「ハルカス300(展望台)」から撮影)

      全景(あべのハルカス「ハルカス300(展望台)」から撮影)